忍者ブログ
恋は不思議
いつだか百合アンソロをブックオフで数冊買ったのですけども、当然、一口に百合が好きと言っても色々な百合があるじゃないですか。予想に反してボーイッシュも多く描かれてたりしますが、百合は一般的にはこうなんだなってのがわかってしまうと、あれっ、自分本当に百合好きなのかなってなる。スカート履かされた学園ものと、AVみたいなものが好きじゃない。ジョークとしてなら楽しめますけど。

ショタが好きっつっても当然色々なショタがいるでしょ。半袖半ズボンがお似合いのわんぱくな子や、優しくおとなしいショタが好きなのです。


思春期の少年みたいな女の人が好きです。

そんで「好き」の意味合いもそれぞれ違う。性的魅力を感じるか、普通にかわいいとかかっこいいと感じるか。





恋は不思議だ。ほとんどの人が若いうちに恋を経験しているようだ。心理の変化と身体の反応、精神に及ぼす影響、それらの強烈な感覚をほとんどの人が経験しているだなんて信じがたい。
恋をしたことがない自分のことが不思議なのではない。ほとんどの人が恋をしたことがある、それが不思議なのだ。
だれかを特別に愛してみたい、愛されてみたい欲求はわかる。心が引き寄せられる幸福感もわかる。そこから特定のだれかに対する感情と身体反応が「他のなによりも特別」にステップアップしたことがない。

あなたがだれかに恋愛感情を抱いたことがあるのなら、誇りに思ってもいい。豊かな感情を経験できたでしょう。
あなたがだれにも恋愛感情を抱いたことがなく恋愛することに興味もないのなら、複雑な恋愛感情に振り回されずにいられる自由を誇ってもいいのです。
PR

コメント