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百合姫アンソロこれは違う感想
百合姫コミックス「同人女百合アンソロジー」読了

ほぼ作家とファンの交流ネタで、同人作家なら共感して楽しめそう。触れ合いと恋愛を求めて読むものではない。触れ合いはほっぺにキス程度でした。唇ですらないんだ。いいけど。

作風から「この作家は百合をわかってる、わかってない」が伝わるんですが、実際「わかってる」とは何。自分は本当にわかってる?人の心なんか読める?

どこからが百合(レズビアン)かって言ったら難しい。気持ちと行動を指し、性愛や、時に友愛の手繋ぎを指して百合と呼べてしまう。イチャイチャしてるだけで百合とは呼びたくない。
同性友愛は求めていない。





「百合姫ワイルドローズ」
2010年頃のアンソロシリーズ。エロを求めて買ってはいないが全部エロだった。これはすごく好きだ、と これは違うわただのエロ …感想がはっきり分かれる。

自分のなかで百合作家といえば森島明子先生。よくわかってる人。読むたびじんわり微笑みます。





百合好きです!!とは言わないほうがいいんだろう。フェムやバリタチやこの性格や体型や髪型は好きじゃないだとか好みがあるでしょ…わざわざ声を大にして百合好き言うなら百合アンソロ全部喜んで読めるんでは。当然ヘテロラブ同様に多彩ですから…
ボイと見せかけて本性はフェムなんてやめろ。人を騙すな
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