続きから、弱者としての女扱いを同居母方祖母から受けていたと判明した件について。大したことではない!悲しくない。ただ頭にきた。
何が腹立たしいって、これまでの心配は純粋な優しさではなく無理解だったと判明したから。異常なまでの過保護は私が女だからという理由だった。
怒りに任せて衝動的に母に愚痴送ろうとしたが思い留まる。
大抵、ばあちゃんから余計なこと言われるタイミングは読める。心配されてくっちゃべってる時。「可愛い一人の女の孫だから」などと何度か言われてきて、その都度(自分は喋れなかったから)母から叱ってもらった。当時は辛い言葉だった。
年だし今は仕方ないとはいえ、認知症になる前から変わりなし。
「女だからという古クセェ理由で心配される筋合いはない」なんてあの人に言ったところで当然わかってくれないので、諦めて「自分は男だから」と言い返した。違う。今は女だ。まあそこはどうでもいいけど、とにかく面倒。
覚えてもらえないから心配されるたびに言わねば。場面緘黙症が和らいできたので、これからは自信を持って言い返してやろう。「頼むから心配しないで。女だからって理由で心配されるのは不愉快だ」
私を一番に愛してくれる母方ばあちゃん。
今日、自分があの時代より強くなっていることにはっきりと気がついた。
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